あなたが過去に好きになった人・行為を寄せられた人はどういう人でしょうか?

学生時代の同じクラスや部活動、
学校は違うけど同じ塾のクラス、部活で知り合った他校の生徒。

 

過去を振り返ると、恋愛関係に発展したのはこういう人が多いのではないでしょうか?

 

それはもしかしたら心理学における単純接触効果が働いているのかもしれません。
詳しくみていきましょう。

 

単純接触効果とは?

単純接触効果とは心理法則の1つです。
簡単に説明すると、会えばあうほどその人に好意を持つ心理メカニズムです。

 

人は何かしら理由を求める生き物です。
当たり前ですが、自分に危害を加えたり、不愉快な気持ちにさせる人を近くにおきたくありません。

 

そうした理由から近くにいるあの人は、自分にとって必要な人だから毎日顔を会わせる。
こうした錯覚が心の中で起こってしまうのです。

 

単純接触効果の注意点

もちろん、毎日顔を合わせたからと言って単純接触効果の原理が働くわけではありません。
重要なのは、その人をどう思っているかです。

 

第一印象でその人によくないイメージを持ってしまうと、
単純接触効果の効果は働かず好意を持つことはありません。

 

何度も会ううちに自然と警戒心が薄れ、心の壁が解けていく。

 

そんなイメージが単純接触効果の原理です。

 

最初から心をまったく許していない人、
敵意を持ってしまった人には心の壁が薄まるどころか逆に強まってしまいます。
好意を持ちたい人には第一印象で嫌われないようにしたいですね。

 

メールよりも電話、電話よりも会う事が一番

単純接触効果は多少の好意を持っていれば会えば会うほど効果があります。

 

それが友情だったとしてもその好意が愛情に変化する可能性が隠れています。
少なくとも何もせず忘れられてしまうよりずっといいでしょう。

 

ちょっとした出来事でもいいのでメールを送れる関係にまずはなりましょう。
単純接触効果では直接会うのが一番ですが、メールでも効果が期待できます。
毎日でも好きな人にあなたの事をイメージしてもらうのが大切になります。